クレジットカードのポイント

クレジットカードのポイント

最近、やけにお財布の中が分厚いと思ったら、色々なところで頂いた商品券が溜まっていることに気づきました。専業主婦なのでとくにお金になるようなこともしていないのですが、たまにインターネットのアンケートに答えてみたりすると、そのポイントが加算されて商品券に交換してくれたりするのです。そういったものや、我が家が決済用に毎日使っているクレジットカードなども、永久不滅のポイント制度があったりするので、あるとき景品交換しようと思ってカタログを見るのですが、そういう時に限って特別欲しいものが見当たらないので、その時はとりあえず商品券に換金してしまうことが多いのです。

クレジットカードのポイントはバカにできません。いつも何気なくスーパーで食材を買い物しますが、現金であればスーパーでのポイントしかたまらないですが、クレジットカードを利用すると、そのほかにクレジット会社のポイントもしっかりたまるので、一石二鳥です。しばらくそのままにしておくと、数万円分の商品券に替えられるようなポイントがたまっていることが多いです。ですから我が家は毎日コツコツとたとえコンビニであっても、決済は現金ではなくクレジットで、というスタンスで過ごしています。

クレジットカードを使えるところでは必ず使うようにしています。あまり周りではそういう人はいませんが、アメリカで数年前まで暮らしたことがあったので現金を持つようなことが正直感覚としてないのかもしれません。

かといって、少し田舎の方に行ったり、小さい商店などで買い物をしようとすると現金のみの扱いしかしていないところはまだたくさんあります。ですから、もちろん多少の現金はいつもおろして持っているのですが、こういうわけであまり現金を使わないので銀行などで引き出すことは滅多にありません。あっても月に2回くらいです。

カードが使えると、ついつい無駄遣いをしがちになってしまいそうですが、明細を見てみても特別無駄な物を買っていないと思っています。どうせ使う現金ならば、それをクレジットカードで、と思う気持ちは今でも変わりません。賢くポイントを貯めて家計に還元したいと思います。

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サライの歌に夏を感じる

毎年夏の恒例の日本テレビの24時間テレビは今年も放送されました。いつも笑ってしまうのですが、放送終了間際のギリギリの良いタイミングで、マラソンランナーがゴールをします。ギリギリの良いタイミングでボールをして、少しインタビューをした後に絶妙のタイミングでテーマ曲であるサライが流れ出します。わざとらしいのですが、もうこのサライという曲は当たり前の曲になってしまっているので、逆にこの場面でマッチしてしまって、いつもこのタイミングで出てくる加山雄三と谷村新司がなんとも言えない表情で歌っているのが様になってしまうのです。

この歌をを作曲したのは加山雄三さん、作詞をしたのは歌手の谷村新司さんです。10年以上前になると思いますが、ある年の24時間テレビで、テーマ曲になる楽曲の作成をした年がありました。視聴者から歌詞の内容を募集したりして大々的に行われた曲作りでした。こんな簡単な作業で、たった1日で、 ろくな曲はできないだろうと見ていた私は思っていましたが、出来上がってみると大変素晴らしい曲で、今では日本に欠かせない名曲となっています。

よく、私が勤務していた会社の上司が、カラオケに行くと酔っ払いながら必ずこの歌を歌っていました。私は、日頃この歌を聴くことありませんが、夏の終わりのこの24時間テレビの最後に、サライが流れ出すと、何とも言えない切ない気持ちになり、そろそろ夏休みも終わりだなと感じるようにいつしかなっていました。

しかし、サライという言葉はこの時初めて知った言葉でした。どういう意味があるのかと調べてみると、曲のテーマは心の故郷ということで、サライの曲名はペルシア語で家という意味が含まれているそうです。また、砂漠の中のオアシスという意味も込められているそうで、家や砂漠のなかのオアシスが、曲のテーマである心の故郷にリンクするので、サライという名前になったということです。

私は個人的に、歌詞の中で、桜吹雪のサライの空は悲しいほど青く澄んで胸が震えたという歌詞の部分がいつも印象に残っていて大好きです。