澤選手の想い

澤選手の想い

先日放送された日本テレビ系列の24時間テレビですが、全体的に見てあまり共感できない部分もあったりしたのですが、個人個人の努力やエピソードなどを見ると大変涙を誘う部分もありました。

それは、東日本大震災の被災者で、津波でなくなってしまった高校生の女性の話です。彼女はとても元気が良くてスポーツ少女、なでしこジャパンを夢見て毎日練習に明け暮れている少女でした。エースの沢穂希選手の大ファンで、澤選手に憧れて将来はオリンピックやワールドカップに日本代表として出場すると頑張っていました。

しかし、あの震災の日、事前に危険を察知してお母さんと近所で一番高さのある市役所の3階へ自ら避難したのですが、津波は悲惨なことに彼女たちの避難している3階までもを飲み込んでしまいました。そして彼女はお母さんと離れてしまい、帰らぬ人となってしまったのです。

彼女のお母さんは大変柔和で優しそうな人でした。悲しさでいっぱいなのに取材に来たアイドルにも丁寧に応対して笑顔を見せていました。そして、番組から澤選手のいる神戸のチームにお願いをして彼女の追悼試合をすることになったのです。

当日は、大ファンだった澤選手をはじめ、なでしこジャパンのメンバーもたくさん集結して、彼女とチームメイトだったお友達たちのチームと本気の追悼試合をすることになりました。結果は澤さんたちの勝利で終わりましたが、初めから澤さんは彼女のことを思いながら話すときなど、涙を溜めていました。自分に憧れて頑張っていた少女が突然あのような亡くなり方をしてしまったことを知り、大変感情移入しているようでした。

試合後、ご両親に向けて、未使用の自分のシューズを手渡した澤さん。彼女のところに飾ってあげてくださいと言っていました。大変心の優しい人だと感じましたし、ご両親も、澤さんにあったことで、一瞬でも絶望の気持ちから脱却できたのではないかと思うと、しっかり追悼試合ができて良かったとみていて感じました。

苦しんでいる方が、少しでも救われる部分がある限りはこの番組も続けている価値があるのかもしれません。

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扇風機の汚れに驚愕

昨日の事です。急に思い立ってリビングの扇風機をのぞいてみると…びっくりして一瞬固まってしまいました。なんと羽の部分から周り全体にかけてほこりまみれだったのです。よくよく考えれば、扇風機の掃除なんてしたことがありませんでした。エアコンを使うようになってからあまり扇風機は出番がなかったのですが、近ごろ節電が叫ばれている中で、エアコンとの併用がとても節電にもなるし経済的だという話を聞いたので、最近また復活していた我が家の扇風機でした。

どうやって掃除をしてよいものかと考えましたが、それほど難しい事ではありませんでした。枠の下の部分にはちゃんとしたワンタッチのホックがついており、これを外せば中の羽を簡単に取り外して掃除ができるのです。

あけてみてびっくり。何年分の埃だろうかと目を疑うほどでした。私はふきんなどで拭くよりも、ほこり取りのモップで拭く方がいいだろうと思い、扇風機ごとベランダして、丸ごと埃払いのモップで一気に埃を払いました。それでも5分くらい掃除していました。そしてようやく扇風機がもとの綺麗な姿に戻りました。長年、こんな汚い扇風機を使っていて、ほこりを飛ばしていただけなんじゃないかと猛反省しました。

これがすんでしまうと他にももっと気になることがあります。エアコンなども、今フィルターを開けるのが怖いくらいです。窓を開け放して埃をかぶっても良いと思える子供が幼稚園に行っていない時間帯にやらなくては!と思っています。

簡単な作業だからこまめにやればよいのですが、これがなかなかうまく時間が取れないから厄介なのです。換気扇のフィルターなども気になる人はしょっちゅう変えているくらいですよね、うちは半年に一回くらいが関の山。これではだめでしょうか。こんな質問に答えてくれる人はあまりいないので、同じ社宅の同じ間取りに暮らしている同じ専業主婦仲間に聞いてみるしかないのです。

それぞれ家事にも個性があって、異常に気にしてしまう人とそうではない人に両極端に別れたりします。たまにはお茶をしながらひたすら家事のコツなどについて意見を交換するのも良いのかなと思いました。