プロポーション抜群の秘訣とは

プロポーション抜群の秘訣とは

先日テレビにタレントの神田うのさんが出演されていました。もともとモデル出身のバラエティタレントでしたが、現在は事業が成功してのセレブママといったイメージがつよい印象のある彼女です。私は特別ファンではありませんが、彼女が出産したばかりだというのに、20キロ近く増量してしまった出産時より、ずいぶんとスリムになってダイエットに成功していたことに目を奪われました。

たまたま見ていたテレビではそのことについての特集が組まれていました。結局は自分がダイエットに成功したのは、専属のトレーナーさんであるカーヴィンダンスの方のおかげだということでその方との著書の宣伝だったわけなのですが、それにしても見事なプロポーションでした。

スタイル維持という面だけでなく、びっくりしたことがありました。彼女は現在お子さんを母乳で育てているのですが、彼女の一日の食事の量が半端ないのです。位置に6食、きちんとした食事をとった後に、必ず毎回たっぷりのデザートまで食べます。ケーキを一度に2~3個は当たり前といった感じです。食べすぎでは、大げさにデフォルメしているのではと思うのですが、本当にそれくらいは日常食べているような様子でした。それなのにどうして!と思ってしまうのですが、私はある意味納得しました。それくらい食べないとバリバリ働いたうえで、子供に母乳を与えるくらいのスタミナがでないのだと理解できました。

私も実は今子供を母乳で育てています。もう離乳しないといけないくらいなのですが、子供がまだ欲しがるので続けてしまっているのです。子供の飲む量が増えてしまえばしまうほど、私の身体から母乳を吸い取る感じがします。食べないと一日の後半ははっきり言ってフラフラです。たらふく美味しい料理やおやつを食べた日で、やっと体が持つというような感じなのです。

そして、現在も、明らからに食べる量が少なくて私はやせ気味で虚弱体質のようになってしまっています。もっと時間があってたっぷりご飯が食べられればなあといつも食べ物の事ばかり考えてしまいます。

うのさんも同じような体質なのじゃないかなと思いました。

ホンダCR-Z

とにかく立地の大切さ

私は約10年前、結婚情報誌の営業部隊でしばらく働いていました。今でこそ、大変有名で一番といわれている結婚情報誌でした。そんな中でしばらく仕事をしたときに大変感じたことがありました。

とにかく、会社の経営自体が自転車操業のようだったということです。とにかく数字を追うのは当たり前なのですが、結局そのことばかりに営業の人格が神経をとがらせていて、本当に顧客に必要な商品なのかどうかという事は二の次になってしまっていたということです。

営業という仕事柄、数字を追い求めるのはごくごく当たり前の感覚です。最後のほうになると数字を追い求めるあまり、本来の目的を忘れがちになり、どうにか数字をねじ込もうとやっきになってしまうことがあると思います。

そうすると、自分たちの利益は確保されたとしても、お客様本来の意志はないがしろにされてしまい、やりたくもない契約をお客さんはやることになってしまうのです。

やはり、その結婚情報誌をうまく活用して有名になった結婚式場はたくさんあります。自分たちもかなりの額を投資しているので、営業や編集者に対して結構な発言権があったりするのです。そうしたところは有効にその雑誌を活用できているといえるのですが、田舎のほうにある橋にもかからないような小さな結婚式場では、実際苦戦が続いているのが現状です。

どんな提案をして顧客を集客しようとしても、立地が大変不便だったり、人の目に止まらないような場所にあったりするが大変悪い所に建設された結婚式場などでは、何をやっても、とうてい無理というところがあります。広告にかけられる予算もあまりないのにもかかわらず、私たちが強引に契約を迫ると、その効果はほとんどないとわかりながら困りながら渋々契約していた記憶があります。

その後の情報誌掲載の効果を見る場面でも、 100万単位で投資をしているにもかかわらず見学者が来なかったりする場合は本当に最悪です。

やはりいくつかの企業で立地条件を調べて店舗開発していた経験のある私にとっては、どれほど立地が大切かということが痛感させられた経験でした。